東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ

東京ディズニーランド
エレクトリカルパレード・ドリームライツ

「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」は、東京ディズニーランドを訪れ、思い思いに楽しむのが一番です。何度楽しんでも飽きるということはない最新技術やディズニーらしさを取り入れた素晴らしいパレードです。
ディズニーキャラクターをはじめとする約100名の出演者が、光り輝くフロートとともに、ゲストに新鮮な感動をお贈りします。数十万個にもおよぶ色とりどりのライトからなるこのパレードの総投資額は、約30億円だそうです。
エレクトリカルパレードは、まさにディズニー映画のダイジェストを見ているよう。全体として、ファンタジックで、子供からお年寄りまで、素直に「きれい」「すごい」と言える名作のパレードです。

ディズニー・ドリームス・オン・パレード"ムービン・オン"

パレードは8つユニットから構成され、東京ディズニーランドの7つのテーマランドの魅力を紹介します。

ユニット1
流れ星をイメージした流線型のフロートに乗ったミッキーがパレードのオープニングを彩ります。ミッキーのフロートの後には、ダンボのフロート、ピノキオ&ゼペットのフロート、くるくる回るティーカップに乗ったアリスとマッドハッターのフロート、そしてロンドンの時計台をモチーフにしたピーターパンとウェンディのフロートが続きます。

ユニット2
7つのテーマランドの先頭を飾るのは、19世紀後半から20世紀初頭の古き良きアメリカを表現した東京ディズニーランドの玄関口「ワールドバザール」。ピンクのドレスを身にまとったデイジーのフロートには三匹の子ぶた(ファイファー、フィドラー、プラクティカル)も乗り込み音楽を演奏しています。続いて気球に乗ったバートとメリーポピンズのフロートが登場。7つのテーマランドのオープニングを飾る華々しいユニットです。

ユニット3
ワールドバザールに続くのは西部開拓時代のウエスタンランドのユニット。ビッグサンダー・マウンテン型のフロートにネイティブアメリカンの格好をして乗り込んだチップとデールが雄たけびをあげてます(笑)そしてウッディとジェシーが開いたパーティーを表現したフロートでは、クララベル・カウ、ホーレス・ホース・カラーたちがカンカンダンスを踊り陽気な雰囲気に包まれています。

ユニット4
クリッターカントリーのユニットでは、グリーンの麦わら帽子をかぶったプルートにスプラッシュ・マウンテンに登場するブレア・ラビット、ブレア・ベア、ブレア・フォックスが加わってみんなで楽しく楽器演奏をします!クリッターカントリーならではのカントリースタイルの陽気さが伝わってくるようです。

ユニット 5
トゥモローランドのユニットでは、バズ・ライトイヤーがロケットに乗って登場。宇宙をモチーフにした惑星が浮かぶフロートの周りをぐるぐるまわってごあいさつします。

ユニット 6
トゥーンタウンのショップ「ギャグファクトリー/ファイブ・アンド・ダイム」をイメージしたユニークなフロートに乗って、グーフィーや、ディズニー/ピクサー映画『モンスターズ・インク』の名コンビ、マイクとサリーが登場します。

ユニット7
ハワイのカメハメハ大王に扮したドナルドのフロートに、リロとスティッチも「ディズニー・ドリームス・オン・パレード」に初参加!映画『ジャングルブック』のバルーやキングルイもご健在です。

ユニット8
「ディズニー・ドリームス・オン・パレード"ムービン・オン"」の最後を締めくくるのはファンタジーランドのユニット。映画『白雪姫』のスノーホワイトとプリンス、『眠れる森の美女』のオーロラ姫とフィリップ王子、『美女と野獣』のベルと元の姿に戻ることができた王子、そして『シンデレラ』のシンデレラとプリンス・チャーミング。ディズニー映画のプリンスとプリンセスが勢揃いする華やかなユニットです。そして、パレードの最後を飾るのは、妖精のような華やかなドレスに身を包んだミニーです。

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パレードを見るポイント

全てのフロート(山車)が目の前を通過するので、どこでパレードを見ても全てのキャラクターを見ることができます。がしかし、すごく観やすい場所があるのも確かです。早めに席をとっている人たちのところで観るのが一番よいかもしれませんえ。